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来年に向けて~今年を振り返る

とーさんです。

朝練)
Bottecchia EMME2のサドル、ハンドル調整しながら10kmくらいダラダラと。
赤城でヤグラの締め付けが緩みちょっとガタが出たので再調整。
Fizikカーボンレールとの相性悪く、構造的に良くないです・・・

赤城ヒルクライムも終わり、今シーズン予定レースは終了。
オフでダラダラ過ごしました。
アイスもいっぱい食ったし。
で、また練習を再開しようと思ってますので、丁度良い機会。
ここで来年に向けていろいろ考えてみようと思います。

◎三本滝まで
今年の最大目標は乗鞍表彰台でした。
あまりタイムは考えていなかったが58分切り、サブ60分は最低でもと考えていた。
結果:58分17秒、13位
結局この想い叶いませんでした・・・

今年の乗鞍は史上最多のサブ60分が24人も誕生したレース。
ところが優勝タイムは56分台で大会レコードより1分遅い。
大会レコードの2010年はサブ60分が14人。2011年も14人。
この違いは何か?
ハシケンさんがヒルクライムの人気とパワートレーニングの普及と雑誌でコメントしていたが確かに一理有る。
でも、ボクが一番感じたのは三本滝までのペース。
正確にタイムは知りませんが、55分台の優勝記録が出た過去2年の三本滝までのタイムは確か15分30~40秒位。
今年は16分を上回っていたハズ。
その差、約20~30秒。
ボクは過去2年いずれもこの入りで苦労している。
(ちなみにその前まではこの集団に付こうとも思っていませんでしたw)
2010は付かずに成功、サブ60分。
2011は集団後方でちぎれそうになっての通過で、これが祟って中盤で既に撃沈。サブ60分を逃す。
つまり、今年はサブ60分を狙うヒトには丁度良いペースだったのでは?(ボクもこれに含まれます)。
現に今までにないような大集団で通過している。
ボクと同じ感覚で今年はラクだな、と思った人は多いハズ。
逆にトップ選手は違和感有っただろう。
だからトップはタイムを落とし、序盤にラクに行けたヒトがサブ60分を達成したと思っている。
と言うことは、入りを間違えなければサブ60分を達成出来る人は多いと言うこと。
で、ここでテーマが一つ

ホントに勝負出来るヒトはラクに15分30秒で入れる。

来年は今年のようなコトは無い、間違い無く高速レースは再現する。
序盤からフルイにかけられるようなレースになると思う。
このペース、付けたとしても実力がないと中盤以降に大失速(2011のボク)。

高速の序盤を上手くクリア出来れば勝負出来る。

来年の目標も乗鞍表彰台。でも、ちょっと違う。
数年前はサブ60分達成=10位以内の図式が有った。
でも、ここ数年は違う、今年のレースでハッキリした。
表彰台を狙うとサブ60分は別モノ。
「勝負する」ってコトはもうワンランク上のテーマ。
やっぱり欲が出てきた。
こぼれてくるヒトを拾って何とか10位はもはや無理。
勝負して撃沈しても表彰台位の実力がないと。

だからボクに足らないモノは高速集団にラクにつけるスピード。
集団でのハイスピード、多分上げ下げ有り。いわゆるロードレースの展開。
コレはボクの一番苦手なトコロ。

さて、どうしようか?

今年の乗鞍下山後。乗鞍でしか味わえない何かが有る。
だって乗鞍だから。
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