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子指球

とーさんです。


20130410朝練)
ローラー80分 高回転有酸素ライド(L3)
負荷:38×17×R1-105~110rpm
ラスト15分:38×17×R1-120rpm~

今日もロラー。
宣言しないと外にいかなそうだ・・・

本日はカラダが重いが回転は良い。
WU10分、直ぐに回しだし100~105rpm位に。
終盤は110rpm~、回っているな。
ラストの15分も120rpm以上をキープ。
ラスト5分は数えられませんでした。
推定135rpm位??
心拍も上がり、まずまず。

昨日、mojoセンセのブログを読んで再考。
http://blog.matsumoto-sekkotsu.com/
そのブログの抜粋。

呼吸が深く楽な感じがして、胸椎が動かしやすくなり、腰が上がったような感じがしたり、足の拇趾球に荷重しやすくなったりすればOKです。
しつこいようですが、いちばん重要なのは前腕回内筋群の脱力です。 細かい作業をするためにはとっても便利な筋肉なのですが、体幹主導の動きをするときには、その緊張がもっともじゃまになります。

ふ~む、難しい言葉をいっぱい使っているので 印象だけで読み流しそうだが(そうしちゃダメ、って書いて有ったw)、
ヘンにムダな力はかけない、体幹主導で自然に拇指球に体重が乗ってくるイメージ。
要はバイクに上手くのれているポジションのイメージですな。

昨日は上手くかけませんでしたが、拇趾球に対しての小指側=子指球のイメージを追記として少し。
拇趾球に体重を上手く乗せることは非常に大切だと思いますが、ちょっとした落とし穴も。
ボクは今シーズンに高速回転練習を取り入れている。
高速で回したことがある人は判ると思いますが、上手く回さないとケツが跳ねます。
これは高速で回すためにトルクがかかる12時~3時位を思い切って体重掛けて踏んじゃうと起こりがち。
下死点から上がっていくときは、逆足はトルクがかかる12時~3時位を思い切って踏んでいる。
もうイチニ、イチニとペダル踏み降ろすだけのその場股上げみたいな足の上下往復運動みたいになっちゃう。
で、その反動でケツが浮く。
コレ、正しいか判りませんが、ボクの場合はこんなカンジ。

ここで本日いろいろ思ったのが子指球のリード。
下死点から上がっていき、上死点12時位を通過するとき、シューズ内で接地感を持つようなイメージを造る。
拇趾球に体重を乗せるコトだけを考えていると、意外に接地感が希薄になる時間が長い。
そこで登場が子指球。
12時前から子指球でインソールをしっかりキャッチングしているようなイメージを持ってシューズ内で粘る。
要は同じ回転力を1点集中から1周期中に分散させる為の意識付け。
子指球がインソールにくっついている、ちゃんとペダルに力がかかっているぞー、と。
そーすると同じ1回転でも少ない力で長時間トルクをかけられ、結果、同じ回転数を得る。
1回転の力積は同じってコトね。
こうなればしめたモノ。
回転運動が上手くできてくる=高速回転に対応していける。

これもボクの感覚的なトコロがかなり大きい。
でも、子指球の接地感=ペダルに力が上手くかかっていると解釈すべきか。
センセにも指摘されたが、決して子指球で踏んでいるワケじゃないな。

う~ん、簡単に言うとハシもつ時の小指の仕事?
小指使わないでハシ持つと、ヘンな力が入ってコントロール出来ないでしょ。

小指はキレイに回すための意識付けです。

まとまった・・・??

◎極寒花見
みぞれ降るなか業者さん主催の花見に参加してきました。
すごくお土産もらいました。
これだけ、団子あればそうなるでしょ
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