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9月総括

とーさんです。


20140930朝練)
三本ローラー80分 流し
負荷:39×19×R1、AVE:気にしてません

昨日はバカみたいに不摂生で甘いモノをたらふく食べて、ビールもガッツリ飲んでグータラした。
今日もですがw
ホントは赤城の祝杯上げるつもりでしたが・・・

寮で寂しく反省?してました。

とりあえず、休む気になれないので今週はまずは回復的に回していこうと軽く流し。

昨日、練習しないと決めていましたが、うっかり早起き。
時間が有ったので朝からサドル交換。

Arione、デビュー当時から使用し続けて、途中、何度か浮気をしたが結局所有バイクのサドルはみんなコレ。
2013年にモデルチェンジして若干形状、材質に変化が有ったよーだ。
この新型のTestモデルを格安でゲットしたので試すことに。


しかし、強敵!
クランプもひび割れしていたので新しいのに交換しようとポストを抜こうにも全くビクともせず。
パーツクリーナー、ラスペネを浸透させてなんとか引き抜きに成功。

TeamSC、ボロボロで…w




ポストはカーボンで割れる危険性が有ったのでスチールの安モノを準備したが、コレの出番は無し。
なんとか装着。

こーやってみるとモデルによりいろいろ違いがあるな。

今回のArioneはホントにフラット。
黒いマンガンレールは横方向に多少丸みを帯びて、形状も若干後方が上がっている。




乗ってみると意外にいい。
シェルの堅さか、Kiumレールのしなりか、しなやかに感じる。

コレに対してBottecchiaにつけている2011モデルのカーボンブレイドCXはダメだな。
堅いし、しなやかさに欠ける。
ヒルクライム用途だから気にはならないけど、練習で使い続ける気にはならない。
ニューArioneのカーボンブレイド、試してみなたいな。

本日、練習中に1.5mmほどポストを高く。
しばらく微調整は続くでしょう。

◎9月総括
月間走行距離:1,096km
レース)
乗鞍:53.04.315(12位、ショートコース19.1km)
赤城:58.51(5位)

苦しい月でした。
仕事も全く不透明、体調もイマイチ。
平地は問題なく乗れるんですが、パワークライムが・・・
しばらくは腰痛とつきあいそうです。

乗鞍が終わり、気づいたコトをちょっとメモっていました。
赤城の反省と重複しますが、折角なので9月の総括として記します。

まぁ、いつも同じコト回顧しているんだよね。
進歩がないw


~以下、乗鞍後のメモ

乗鞍が終わり、ちょっと振り返ってみました。

力不足。

って、結論づけるのは実は簡単。
では何故力不足なのか?
何を補えば力は上がるのか?

やっぱりボクが常々かかげる、

「考えてアタマで走る」

振り返って考えなければ進歩は有りません。

まず、ボクは大きな失敗を犯していたことに気づきました。
今年、まずまずの走りが出来たのは富士ヒルクライム。
それ以外の会津、八方ヶ原、乗鞍は決して誉められた走りじゃないです。

富士は集団となり、ロードレース的な展開となる。
だから、有る程度の仕上がりのボクでもなんとか対応できた。

ブログを振り返っても、復活します、なんてたわけたコト言っている。

富士は上手く誤魔化せただけだ。

会津の失敗の時に、走れる状態じゃ無いのは気持ちと実戦不足だと思っていた。

そうじゃなくて実走不足。

ローラーでベースは出来ていた。
だから帰国してから白河の練習コースに出てもそれなりのタイムが出ていた。

どこかで安心していた。

でも、ホントのヒルクライムは体全体を使うし、勾配、スピードにより多種多様な体の使い方をする。
ローラーでベースを作り、それを実走で応用する。
この応用が今年は全くおろそかだった。
だから自分の力で行かなきゃならない他の3レースはイマイチ感満載なのだ。

起伏の有る白河の周囲は自然と体を使って走る。
でも激坂は長くないし、練習には丁度良かった。

外を走れる時はいろいろなパターンを試して応用力/対応力をつけること。
特に外の走行距離もさることながら、その時に何をすべきかの意識が不足していた。
ローラーだけでは強くはなるが速くはならない。
かといって外で単に走ってもテーマがなきゃダメだ。
これがまず第1の反省材料。

2つめは同じ失敗を繰り返したこと。
八方ヶ原で満足出来なかったときに、心拍に訴えかける練習が不足している、って思っていた。
確かにそうなんだけど、これは会津の時とさして変わらない学習効果ゼロの走りだった。

何かが狂っている。
単純な外因を無視して自分のカラダの状態を考えてみる。
何か原因は必ずある。

ここで、第1の失敗に気づき、いつもやっている外での中負荷的持続をもっとやって応用力の底上げをすべきだった。
でも、暑さも有り、心拍に訴えかけるってのも有り、短時間高負荷的な走りが多くなった。
多分、これが腰に疲労を蓄積させた原因だろう。

理想を言えば、6月~7月に外で乗り込めていれば有る程度解決できたかもしれない。
でも、それはそれで、気づかずいつかは同じ失敗をやらかすだろう。
ボクはあくまでもホビークライマー。
短時間で如何に何をすべきか、常に考えながら走らなきゃ。
いつも時間がある訳ないし、練習不足は社会人の常。

そーいう意味で自分がテーマにしている、アタマで走る、カラダと対話する、今年は出来ていなかったな。

だから、終わってみてちょっと思った。
今年はこの順位は妥当なんだろうな。
腰が痛くて早々に集団離脱となったが、多分、あのまま行っても勝負に絡めなくて集団の末席だっただろう。

結果は同じだったハズ。

読み返してみて、負け惜しみみたいなところもあるし、言い訳がましいところも有る。
全然反省じゃなくて、言い訳じゃない?
って思う人もいるでしょう。

でも、ボクは負け惜しみも言い訳もアリだと思います。
もし、満足したらそこで終わりだし、負け惜しみや言い訳が出ているウチはまだ足らなかったことが有ったってコト。

ホントの自分はこんなモンじゃない。

そー思えばからかとw

だから、ボクは、

100%出し切った。

コレを乗鞍のゴールで言えるまで悪あがきし続けます。

2012乗鞍の後の回想録。
今回と同じコトを思っています。
やっぱり難しいってコトです。
2012乗鞍回顧録

さて、じゃ、何をしていけばいいか?
ボクの武器はみんながイヤがるバメンでグリグリ押していける牽き。
ローラーで培ったボクのベースだ。

来年に向けてやらなければいけない足元のコトは見えている。
やっぱり冬場のローラーはやらなきゃいけない間違いないこと。
まずはこれを徹底的にやろう。

そして春には、培われたパワーをもてあますことなく100%上りの推進力に出来るように工夫していこう。
テーマを持って望み、そして振り返る。

当たり前で単純なこと。

その為には実戦的なヒルクライム練習をやろうと思う。
陸上でいうレペテイション、TT。
ボクは陸上時代、インターバルをほとんどしないで高負荷練習は好んでこれをやっていた。

ところが、ボクはヒルクライマーなのにヒルクライムトTTをほとんどしない。
下っている時間がもったいないし、白河ではアップダウンはそれなりにあり、自ずとヒルクライム的な動きは出来ていた。
でもアタックとなると・・・

やっても年に数回平地基調のTT。

もっとタイムに一喜一憂してみよう。
ヒルクライムをキチっと練習からやって追い込もう。

この追い込み方にもポイントが有る。
あまり追い込みすぎると継続の妨げになる。

良質。

いかにいい質の練習が出来るか?
焼き切れないほどの追い込みで自分を高められるか?

来年のキーだと思う。

これは単純にヒルクライムアタックをすればいい、ってカンタンなコトじゃない。
春からの実走でいろいろ考えることが出るだろう。
これが上手くモノに出来て練習として消化できれば、また一歩前進できるような気がする。

その時に応用できる様に冬練習はキチっとしよ。
冬練習の方法はそんなに間違いじゃないと思うし。

いろいろ環境の変化も予想される。
でも目指すベきコトは決まっている。
難しく考えない。
実にシンプルだ。
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