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インプレッション

とーさんです。

20121114朝練)
ローラー80分 流し~弱有酸素ライド(L1~L2)
負荷:38×19×L1

10分程度WU。本日、エンジンかかりが遅めです。
徐々に上げていき20分位でやっと90rpm、そこから95~100rpm前後キープ。
ラスト20分位で105rpm前後まで回りました。CD5分。
意識的に落とす日でも回転数高めは狙い通り。
そーいう意味ではホントのダラダラ流しは最近していないなー


◎AMANDA Σ60
今年のレース、ボクは2台のバイクを使い分けました。
上り一辺倒は軽量フロントシングルのEMME2、途中に下りが有る・緩斜面基調コース用としてAMANDA号。
AMANDA、言わずと知れたカーボンの魔術師千葉さんが造る不思議なバイク。
ボクのAMANDA号を総括すると

「地味にいい」

その千葉さんよりチューブラーをテストして欲しいと連絡が有り、現在、ハイペロンに履かしてテストライドしています。

インプレ前にテストバイクの状態を。

バイクはもちろんAMANDA-CF80t+スチールバック。
CFチューブは80t+40tのハイブリッド仕様。
メインコンポ:カンパ2012年スーパーレコード、一部カレラからの流用で2007年レコード使用。
ギア:F50-34×R12-25
ホイール:カンパハイペロン(CULT化)
このハイペロンは日本初ロット(らしい)の初期型も初期型。
ですから既に10年以上経過していますので用心してレースでメイン使用していません。いわばスペア的。

ここで現在使用する決戦タイヤにも触れておきます。
決戦タイヤ:ベロフレックス・エクストリーム
コース・天気にもよりますが通常8.5~9.5k、やや高めでヒルクライムレースを走っております。
ベロフレックスチューブラーは10年以上決戦タイヤとして使用しています。
他を試したことは有りませんのでインプレするには一番ダメなヒトですね。

で、その依頼のテストタイヤは・・・

AMANDA+SOYOシームレス
モデル名:AMANDA Σ60。

後輪用として180gのベージュの生ゴム色のスリック。
前輪用として190gのパターン付き。

いろいろ調べてみると、190gは競輪仕様ほぼほぼそのままかな?
180gは千葉さんの指示監修の元製作されている競輪ベースのオリジナル。
タイヤ空気圧はベストが探りきれていませんが、

空気圧:前7~7.5k、後7.5~8k

ヒルクライムレースより低め、通常ロードより高め位がロード走行でいいカンジです。
ただ、先日のGiro d' Shirakawa、後輪のみ使用しましたがレースということで高め8.5kをぶち込みちょっと失敗。
路面が非常に悪く、冷や汗モノ。
おまけに立ち上がりの加速でちょっと跳ねる挙動が出てしまい、もう少し落とした方が良かった。
路面の悪い場合はグリップ感も落ちますしね。

○インプレ
ベージュ生ゴム色の後輪、これは大好きなフィール。
転がり感が高く、路面に粘り強く食いつく感じが有る。
ダンシング、カーブなど側面を使う様な場面でも同じ感触が伝わります。
実際にそんなに激しくサイドを使うわけは無いので、
コンパウンド、ケーシングの柔らかさの影響?
真円度もものすごく高い?
ボク、ローディーでは無いので激しくバイクを寝かす、下りコーナーで攻める、など、タイヤの限界を探る様な乗り方はまずしません。
でも、このカンジはそう言う場面で違いが出そうな予感ヒシヒシ。

素直にいいです、このタイヤ!

踏み出しもすごく軽く、直ぐにトップスピードに乗ります。
ただ、これはハイペロンだからかな?

前輪ですが、これは正直好きなフィールでは無いな~
何て言うか、コンパウンドの硬さを感じるイメージ。
ゴツゴツ感が有るというか。
空気圧を少し落としてみたのですが、ケーシングは柔らかいのでバランスがイマイチ悪く感じる。
逆にスゴク上げちゃうと転がり感がもっと出てくるけど、普段の外乗りじゃNG。
これはこのタイヤに限ったコトじゃないか。

多分、良くも悪くも競輪用ってコトだからかなー。
軽快感は有るが、何とも・・・。
簡単に言っちゃうと、

相性が悪い。

特にコーナーでそれを感じるので、パターンの影響も有るのかな?

両輪ともヒルクライムで使用していませんが、大体イメージは掴めました。
ということで、結論を簡単に言うと
後輪はヨシ!
前輪は、とりあえず、いいや。

インプレ、正直ヘタクソです。
だっていろいろな機材を試し乗っていないから経験から来る引き出しが少なすぎ。
ボク、ホントは細かい事はどーでもいいんです。
結局、いいと思うかどうかだけですから。

このベージュのスリック、ホントにイイタイヤと思います。
レースで試しても良いけど、多分試さないでしょう。
その最大の難点は・・・

色!

そこ!?

走りには全く関係無いがベージュはカッコ悪い。
現在愛用するベロフレックス・エクストリーム、サイドもブラックで実にソリッド&シャープ。
やっぱりブラックのソリッド感は足下が引き締まる。

男は黙って黒のキャップトゥ

これ、ボクが敬愛する某シューリペア店のボスのお言葉。
う~ん、名言だと思います。

あ、話が逸れました・・・
で、本音を言うと

信頼性

コレ、かなり肉薄で耐摩耗も低そう。
ヒルクライムメインのボクなので1年間は使用したい。
だってビンボーだもの・・・
数レースで履き替え、ってほど潤沢な懐事情では有りませんし。
こいつ、終盤戦の使用はかなりナーバスになりそう。

現に、ボクは数シーズン前にベロフレックス・レコードの使用を止めました。
走りは軽快で最高ですが、終盤戦の摩耗具合を見ると、イマイチ不安が募ります。
乗鞍でパンクなんぞした日にゃ、目も当てられん・・・
エクストリーム、レコードと比べてそんなに性能落ちると思いませんし。

ま、信頼性なんぞは粘り強いグリップと軽快感に相反するモノですから仕方有りませんが。

千葉さんにこの辺を話したところ、SOYOには、

耐パンクの手段を講じないこと

と注文付けているようです。
あらら、ボクと正反対だ・・・。

究極の転がりを目指しているので、そんなモノは不要!!
ってコトでしょうか。
だからスリックも採用しているのでしょうし。

ボクが購入、ヒルクライムで使用を考えるなら・・・
①もう少し重くてもいいので耐パンク性を向上させたい=パンクブレーカー有りでOK。
②ウェット路面での不安が有るので、対ウェットで多少なりのパターン入り。
③オールブラック、だってカッコいいから・・・

で、これまたいろいろ調べるに・・・、

SOYO SEAMLESS ROAD CR h160

これは今年の夏に発売になったSOYOの新製品。
パンクブレーカーが入っていないと聞いています。
また、多少パターンがあるのでウェット性能もあるのかと。
多分、これがイメージに近いのでしょうか。
走りの性能、スゴイと聞きます。

おまけにブラックサイド!

レースでパンクしては元も子もないですが、更に軽量の160g。
ちょっと怖いですが、値段はベロフレックスとほぼ同じなので来年の比較対象には上がりますかね。
SOYOの最上級グレード、SEAMLESS ROAD CR、あれはブレーカー入りだから大歓迎ですが、2万5千円位する。
こりゃー使えません。

ぶっ飛び価格!
高すぎ!!

そんなことで、性能を認めても踏み出せない、
冒険心の少ないヒルクライムメインユーザーのインプレでした。

多分、来年もベロフレックス・エクストリームなんだろーな。

どなたかSOYO SEAMLESS ROAD CR h160、感想有りましたらお願いします。
試したい気持ちは凄くありますので。

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