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クランク長

とーさんです。

20130206朝練)
ローラー80分 高回転有酸素ライド(L2~L3)
負荷:38×17×R1-105rpm前後
ラスト10+5分:38×17×R1-~110rpm → 38×16×R1-~110rpm

高回転負荷日。
WUでも全くカラダが起きてこない。
ちょい長めに15分実施で徐々に上げていく。
回し出しは90rpm位。
頑張りだしたらほどなく105rpm前後で落ち着きました。
今日もちょっとダメかな、と思いましたがナントカかんとか。
ラストも110rpm越えていきましたので悪いなりの及第点。

サドル後ろ乗りの方が早めに踏む動作に移れるのでペダルにトルクを掛けられる時間が長くなるな。
前乗りはパワーが掛けられるけど、踏む動作が一呼吸遅い気がする。
つまり、ペダル1回転の力積は同じけど、前乗りの方が大パワーでピーキーになっているかも。
疲れにくいのは断然前者。
要は回すペダリング。
これは以前、ブログでも書いたな。
サドル位置ももう少しテストしてみる価値は有りそうだ。

上記の参考として、あぶくま自転車さんのブログがおもしろい。

あぶくま自転車ブログ

クランク長に関してです。
ボクはカラダの重さを利用したペダルリング(踏む動作)は賛成だけど、クランクを長くするコトには抵抗が有ります。
それをあぶくまさんは図解しております。全く同感です。
ボクの考えに入力=踏む力を小さくする為にテコの応用でクランク長を長くする、って選択は無い。
1回転中の力を如何に分散させて均等に回せるかは永遠のテーマです。
ですから、瞬時の大トルクで瞬間踏んで1回転を得るのはダメ。
だからと言って小さい力で回せるからと言って回転スキルが損なわれる、これもダメ。

念のため追記しますが、クランクを長くするのはダメだと言う事は無いですよ。
同じスキルで回せるんだったら長い方がいいでしょう。
でも、高校生の物理で習うように、半径が長くなれば同じ角速度を得るために外周部の速度は上がります。
つまり同じ回転数を得るために脚の動きは速くする必要が有るのです。

一応理系、同じペダル回転数、同じギヤ比で得られる仕事量は同じコトは理解出来る。
ところがヒトがやること、同じ仕事量を得ると言っても、力のかけ方で疲れ方が全く違う。
だからみんなクルクル回すことにアタマをひねるのです。
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